2017年6月24日土曜日

いろいろメモできるシンプル方眼カレンダーPDF【2017年7月下〜9月上】


PDFのダウンロード

上記のリンクをクリックするとPDFを表示・ダウンロードできます。


8月は3連休

8月は11〜13日が3連休ですが、夏休みの子供にとっては関係ないので
あまりありがたがられない山の日は、「かわいそうな祝日」といえるかも
しれないですね。

子供の夏休みをずらす「キッズウィーク」も議論されていますが
今後どうなっていくのでしょうか。
個人的には、こぞって同じ時期に出かけて渋滞を起こすのは
あまり賢くない光景に見えるので
日取りをずらしてレジャーを楽しめる点は賛成です。

このカレンダーPDFについて

そのままA4用紙に印刷するもよし、改造してから印刷するもよし。
ご自由にお使いください。
[ファイル]→[配置...]で、適当なイラストをして飾ってみると
オリジナルのカレンダーになって楽しいですよ^^

「w1」等は、その日がその年の何週目かを、
「d50」等は、その日がその年の何日目かを表しています。
祝日名の頭の丸数字は、それがその年の何番目の祝日かを表しています。



次回は9月〜10月のカレンダーをお届けする予定です。


関連記事1

関連記事2……カレンダー(2015年版)の作成・改造手順




この記事の更新履歴

  • 2017/6/24:公開。

2017年5月17日水曜日

いろいろメモできるシンプル方眼カレンダーPDF【2017年6月中〜7月下】


PDFのダウンロード

上記のリンクをクリックするとPDFを表示・ダウンロードできます。


2017年も折り返し

今回のカレンダーで2017年も半分以上が過ぎました。
7月2日が2017年のちょうど中間の「183日目」にあたります。
昨今は痴漢を疑われて線路に飛び降りる人が多いようですが、
下半期に向けていいニュースが流行って欲しいものです。


このカレンダーPDFについて

そのままA4用紙に印刷するもよし、改造してから印刷するもよし。
ご自由にお使いください。
[ファイル]→[配置...]で、適当なイラストをして飾ってみると
オリジナルのカレンダーになって楽しいですよ^^

「w1」等は、その日がその年の何週目かを、
「d50」等は、その日がその年の何日目かを表しています。
祝日名の頭の丸数字は、それがその年の何番目の祝日かを表しています。



次回は6月中旬〜7月のカレンダーをお届けする予定です。


関連記事1

関連記事2……カレンダー(2015年版)の作成・改造手順




この記事の更新履歴

  • 2017/5/17:公開。

2017年4月9日日曜日

新機能チェックに役立つ「Illustrator CC2017.1 メニュー項目一覧」



Illustratorのメニュー項目一覧(Illustrator CC2017.1 対応版)を作成しました。

新機能チェックなどにお役立てください。


メニュー項目一覧の表示

使いかた

  • 上部のタブをクリックすると、別のメニューに切り替えられます。
  • 各欄の説明は一番右の[※使い方]に記載してあります。
  • 「バージョンCC2015.2」以降の新機能には[NEW]マークがついています。
  • 「バージョンCC17.1」以降で機能アップした箇所には[UP]マーク(CC2015.2以降のUPは赤、それ以前のUPは紫)が付いています。
  • →『Illustrator CC2015+CC パーフェクトマスター』の詳細はこちら


細かな強化アップ項目の掲載漏れがあるかもしれません。判明次第追加していきますので、定期的にご来訪ください。
また、お気づきの点がありましたらコメントやSNS等でご一報お願いします^^


このページの更新履歴

  • 2017/4/9:このページを公開。

関連記事

そもそもIllustrator「CC2017.1」とは何なのかという話

※この記事は、過去記事の「そもそもIllustrator『***』とは何なのかという話」を、新バージョンの「CC2017.1」にあわせてリライトし、最新情報を追加したものです。


↑Illustrator CC2017.1の起動時に表示される画面。
CC2017のときと同じ画面で、まだ太陽が昇る様子はない

↑画面の左部分でリリース番号が確認できる

バージョン番号は、
[Illustrator](Winでは[ヘルプ])→[Illustratorについて...]
を選択すると表示できる(上図の左下)。


 このブログをたまたま開いてくださった方の中には、「そもそもCC2017.1とは何なのか?」と疑問に思っている方もいるかもしれません。そこで、Illustratorとバージョン表記についてかんたんにまとめました。



「Adobe Illustrator」とは?

 Illustratorはプロからアマチュアまで、世界で最も多くの人に利用されている「ドロー系画像編集ソフト」です。パスと呼ばれる線でイラストや図を描画し、劣化なしで自在に拡大、回転、装飾を行えるのが、ドローソフトならではの大きな魅力です。



「Adobe Illustrator CC 2017.1」とは?

 Illustratorは年々バージョンアップを繰り返し、その都度便利な新機能が追加されてきました。バージョン17からはブランド名がCS(Creative Suite)からCC(Creative Cloud)に変更され、インターネット経由でデータをダウンロードすればすぐに使えるアプリケーションとして生まれ変わりました。


 そのIllustratorの最新版が「Adobe Illustrator CC 2017.1」です。当サイトではこの最新版のことを略して「CC2017.1」と表記しています。



歴代バージョンとおもな新機能は表で確認すればわかりやすい

 Illustratorの歴代バージョン(バージョン7以降)の一覧おもな新機能を以下の表にまとめました。





「CC 2015.3」からリリース番号とバージョン番号のルールがぐちゃぐちゃに

「CC2015.2」までは、
「CC2015.2」という表記は「ブランド名」「リリース年度」「バージョン番号の小数点第一位(ない場合は省略)」の3つを組み合わせた名称(「CC2015.2」はIllustratorのバージョン番号で表すと「バージョン19.2」
……という説明があてはまっていたのですが、CC2015.3では、リリース年度はそもそも「2016」年だし、バージョン番号は「20」となっていて、これまでのルールがまるであてはまらなくなってしまいました。

 おそらく、「本当はCC2016にしたかったが、大々的にメジャーアップデートを謳うほどの目玉機能を追加できなかったからCC2015.3という呼称にした」ということなのでしょうが、それならば内部バージョン番号も「20」ではなく「19.3」にしてくれたらスッキリしたのに……と思います。


↑Illustratorのバージョン番号はメニューから
[ヘルプ]→[システム情報...]を選択して表示することもできる



おさえておきたいポイントは?

  • 「CC17」と「CC17.1」は「Illustrator CC」、「CC2014」と「CC2014.1」は「Illustrator CC 2014」、「CC2015」と「CC2015.1」と「CC2015.2」は「Illustrator CC 2015」、「CC2015.3」は「Illustrator CC 2015.3」、「CC2017」と「CC2017.1」は「Illustrator CC 2017」という名前の別のアプリケーションとして同時に起動できる(起動時に大きく表示される名称はどれも「Illustrator CC」)。

  • 「CC2015.3」という名称だけを見ると「2015年3月にリリースされたバージョンかな?」と思ってしまいがちだが、実際には「2016年6月にリリースされたバージョン」
  • 単に「バージョンCC」と呼ぶと、「バージョン17」のことなのか、「バージョン17以降のCCブランド全体」のことなのか、「CC2016.3等の特定のバージョン」を表しているのかがわかりづらいので注意が必要。


 CS6までのパッケージ販売時代は、バージョンアップの際に料金がかかることもあり、ユーザーによって異なるバージョンで作業が行われるのが普通でした。
 しかし、現在はIllustrator CCのユーザーならば誰でも常に最新バージョンを使えるようになり、最新機能の習得がいち早く求められる時代になりました。

 このブログがその一助になればうれしいです^^


【お知らせ】これらの新機能や従来の機能を徹底解説した書籍です

 
電子書籍『Illustrator CC2015+CC パーフェクトマスター』
は、
CC17.1〜CC2015の新機能を詳細に解説した『Illustrator CC2015 パーフェクトマスター』と、
CC17の全機能を詳細に解説した『Illustrator CC パーフェクトマスター』の2冊が一緒になったIllustrator解説書の決定版です。

1000ページ超のボリュームで全機能を解説した完全版。
コストパフォーマンスの高い書籍になっております。

CC2015.2以降の新機能は、当ブログの記事で補足解説を行う予定です^^

この記事の更新履歴

  • 2017/4/9:公開。

関連記事

2017年3月31日金曜日

いろいろメモできるシンプル方眼カレンダーPDF【2017年5月〜6月中】


PDFのダウンロード

上記のリンクをクリックするとPDFを表示・ダウンロードできます。


1行目にGWの5連休

今年は5月の第1週に5連休がありますが、筆者は定職を持たない身なので
例によってまるで関係なく、「毎年カレンダーを作っていて虚しい気持ちに
なる瞬間がまたやってきた」という感想しかありません。

最近はプレミアムフライデー等の話題もありますが、
筆者の周りでは景気が回復した印象はまるでないので
表面的な話題だけに惑わされず、
政権には「景気回復」「経済格差の解消」に向けて
もっと抜本的な改革をしてもらいたいものだと思います。

ふるさと納税などという
金持ちだけが得をする不公平な制度が
なぜまかり通っているのか。
つくづく不思議な社会だなぁと思います。


このカレンダーPDFについて

そのままA4用紙に印刷するもよし、改造してから印刷するもよし。
ご自由にお使いください。
[ファイル]→[配置...]で、適当なイラストをして飾ってみると
オリジナルのカレンダーになって楽しいですよ^^

「w1」等は、その日がその年の何週目かを、
「d50」等は、その日がその年の何日目かを表しています。
祝日名の頭の丸数字は、それがその年の何番目の祝日かを表しています。



次回は6月中旬〜7月のカレンダーをお届けする予定です。


関連記事1

関連記事2……カレンダー(2015年版)の作成・改造手順




この記事の更新履歴

  • 2017/3/31:公開。

2017年2月25日土曜日

テープ起こしはGoogle音声入力で

意外と面倒なテープ起こし

DTPをやっていると、インタビュー等のテープ起こしをする機会もあります。

この「テープ起こし」という作業は一見簡単そうな印象がありますが、
やってみると頭も使うし、時間もかかる、意外とやっかいな作業です。

たたき台となる文字原稿(スピーチの下書きのようなもの)があれば
全体の内容やボリューム、出てくるキーワードを念頭に置いて作業できるので
その分だけサクサク進められますが、
原稿がまるでないときは、ゼロから手探りで文字に起こしていかないといけないため
労力がかかり、作業中のストレスも段違いです。


そこで、いろいろと頭を悩ませた末に、
「『たたき台文字原稿』を音声入力で作れないものか」
という考えに至りました。

音声入力はまだまだ発展途上の技術なので、
完璧な原稿が一発で作れるとは思えません。
しかし、テープ起こしの際のたたき台となるレベルの原稿であれば
作れるんじゃないか。そう思ったのです。


まずは「Macの音声入力機能」を試してみましたが、
すぐに音声入力が途切れてしまうので断念。
私の環境の問題かもしれませんが、
短文の入力しか想定されていないのかもしれません。


Googleドキュメントで音声入力を行う手順

そこで、次に試してみたのが、「Googleドキュメントの音声入力機能」です。
以下に手順をメモしておきます。

  1. パソコンとスマホ等を「音声LINEケーブル」(電気店等で購入可能)でつなぐ。
  2. パソコンのサウンド設定で、「音声入力=LINE入力」に設定。
  3. パソコンのWebブラウザーでGoogleドキュメントのページを開く。
  4. 白紙の新規ドキュメントを作成。
  5. メニューから[ツール]→[音声入力...]を選択。
  6. スマホ等で音声ファイルを再生。

これで、自動的に音声がどんどん文章化されていきます。


うまくいかない場合の確認点

うまくいかない場合は、下記の点などを確認します。
  • パソコンのサウンド設定画面のインジケーター等を見ながら、入力音声が適切かどうかを確認する(声が大きいときに、インジケーターが右まで触れる程度に、スマホ等の音量を上げる。私の場合はスマホの音量は最大が最適でした)。



音声入力中の注意点

音声入力中は下記の点などに注意します。
  • スマホがスリープしないように、設定を変更しておく。または定期的に画面にタッチ(Google Play Musicプレーヤで再生していた場合は、再生バーの周囲の暗いところをタップすると再生が止まってしまうので、ファイル名のあたりをタップ)
  • 音声入力が止まってしまっているようであれば、スマホの一時停止ボタンをタップ。音声入力をいったん停止し、すぐに再度開始。スマホで再度再生。
  • Googleドキュメントのマイクのマークに色が付いているときが、音声入力がオンになっている状態。その周囲が線で囲まれているときが実際に音声の認識作業が行われている状態(下図参照)。文字の自動入力が止まってしまったときは、これらのことを判断材料にして、音声のない状態が続いているせいなのか、認識作業がうまくいっていないのかを判断する。
▲音声入力がオフの状態
▲音声入力がオンの状態(音声検知前?)


▲音声入力がオンの状態
(いったん音声を検知した後で、
音声が入力されていないとき?)

実際に音声が入力中の状態




その他、個人的メモ

  • うっかり停止してしまった場合に、どこから再生を再開したらいいかをわかりやすくするには、AndroidであればAudipoアプリを使うといい。
  • Dropboxから音声ファイルをダウンロードした場合は、「/Android/data/com.dropbox.android/files」内にファイルがある。



実際にはちょいちょい入力が止まってしまうので、
1時間のテープ起こしを行う際には、
1時間パソコンの前で監視しておく必要があります。

しかし、自動で入力されていく様をゆったりと眺めるだけでいいので、
例えば「1時間の音声のテープ起こしに6時間以上かかる」という場合などに、
いったん1時間かけて自動入力でたたき台原稿を作っておき、
その後それをもとに2時間で完成原稿を仕上げられる
……のであれば、3時間分も短縮になってお得ではないでしょうか。


もっといい方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください^^



この記事の更新履歴

  • 2017/3/7:個人的メモを追記。
  • 2017/2/25:公開。

2017年2月17日金曜日

[表示]→[ピクセルにスナップ]メニューが独立【Illustrator CC2017新機能】

Illustrator CC2017に関する小ネタです。

CC2015.3の[表示]メニュー下部

Illustrator CC2015.3までは、
[表示]→[ピクセルプレビュー]にチェックが入っているときにのみ、
[表示]→[グリッドにスナップ]が
[表示]→[ピクセルにスナップ]に変化していました。



▲CC2017の[表示]メニュー下部
Illustrator CC2017では、
[表示]→[ピクセルにスナップ]が
[表示]→[グリッドにスナップ]から独立した単独項目になり、
[表示]→[ピクセルプレビュー]にチェックが入っていないときでも
ピクセルへのスナップのオンとオフを切り替えられるようになりました。


先日公開した「メニュー一覧」では
上記の変更点が反映されておりませんでしたので 該当箇所を修正しました。





この記事の更新履歴

  • 2017/2/17:公開。

関連記事